OS Xのスクリーンショットのファイル形式を変更する方法

OS Xではスクリーンショットを撮ると、PNG形式で保存されます。
本記事では、PNGからJPGやGIFでスクリーンショットを取得する方法を以下に記します。
また、OS Xでスクリーンショットを撮ると影の部分も撮られてしまいます。
これも無効にする手順を記します。
動作確認は、OS X El Capitanで行いました。

アプリを使用する

OnyXというアプリケーションを使用すれば、GUIにて簡単に設定変更することができます。

01.gif
 

CUI(ターミナル)で変更する

ターミナルを起動しコマンドにて変更する場合は以下のようになります。

ウインドウの周りの影の有効・無効

  • ウインドウの周りの影をスクリーンショットの対象にしない
    defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -bool true && killall SystemUIServer
     
  • ウインドウの周りの影をスクリーンショットの対象にする(デフォルト)
    defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -bool false && killall SystemUIServer'

スクリーンショットのファイル形式を設定する

  • JPG
    defaults write com.apple.screencapture type jpg && killall SystemUIServer
     
  • GIF
    defaults write com.apple.screencapture type gif && killall SystemUIServer
     
  • PNG
    defaults write com.apple.screencapture type png && killall SystemUIServer'
     

以上、OS Xのスクリーンショットのファイル形式変更方法の紹介でした。


添付ファイル: file01.gif 69件 [詳細]

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Last-modified: 2016-01-10 (日) 23:38:12 (1407d)