アプリケーション再起動時、終了時のウインドウが復元される

Mac OS X 10.7 (Lion)の新機能として、アプリケーションを終了した時のウインドウ状態を記憶しているようで、再度起動したときに以前の状態のウインドウが再現されます。

あんあ風な、こんな風なウインドウを開いたまま終了し、プレゼンテーション時などで再現されてしまってはたまったものではありません。(苦笑)

以下に、この機能を無効にする操作手順を記します。

アプリケーションを終了して再度開くときにウインドウを復元

以下の操作により、ウインドウの復元を無効にできます。

  1. 「システム環境設定」を起動
    setting-01.gif
     
  2. 「一般」をクリック
    setting-02.gif
     
  3. 「アプリケーションを終了して再度開くときにウインドウを復元」のチェックを外す
    setting-03.gif
     
     
    以上の操作により再度開いたときにウインドウが復元されなくなります。

添付ファイル: filesetting-01.gif 133件 [詳細] filesetting-02.gif 134件 [詳細] filesetting-03.gif 154件 [詳細]

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Last-modified: 2011-09-19 (月) 20:00:58 (2920d)